“水が無ければ、生命は存在しない。青が無ければ、緑は無い” (シルヴィア・アール)

私たちは海洋保全まで10年の期間を有しています。海洋環境は汚染、温暖化、乱獲、生息地の破壊により、日々悪化しています。海洋保全に充てる時間はまだありますが、今こそ行動に移さなくてはなりません。

SEAトークンは海洋保全に取り組む団体に財源を確保するために設計されたデフレ仮想通貨です。すべてのSEAトランザクションのうち2%が当社パートナーの海洋保全の取り組みの資金として充てられ、1%が流動性プール内に確保され、2%が全SEA保持者の間で分配されます。そのため、トークンを保持しているだけで、ファーミング不要で、トークンを得ることができます。

当社のパートナーには、Sea Shepherd UK, Oceanic Preservation Society, Coral Reef Alliance, 5 Gyres, GreenWave, Project AWARE, Gili Eco Trustが含まれます。これらの素晴らしい提携先団体に関する情報はパートナーセクションでお読みいただけます。さらに、寄付していただいた資金は当社のクラウドファンディングサイトSEAstarterを通して新たな環境調査の支援に充てられます。SEAトークンは私たちを取り巻く海洋、私たちの暮らす地球、そしてウォレットにとっても利点があります。当社のトークノミクス、共に取り組む素晴らしいパートナー、そして皆様の関わり方についてお読みください。

トークノミクス

SEAトークンはデフレであり、オートファーミングが可能で、完全に分散化された透明性の高いトークンです。

続けてお読みいただくことで、皆様にとって、そして海洋にとってこの通貨が何を意味するかをご覧ください。当社のトークノミクスに関する詳細情報については、ホワイトペーパーをご参照ください。

  • デフレ

    SEAトークンがデプロイすると直ちに、40%の発行済みトークンが焼却されます。その理由は、すべてのトランザクションに由来する2%の利回りの一部も焼却され、さらに供給量が減少し、最低価格が上昇し続ける結果となります。では、つまり、いずれSEAトークンはなくなってしまうのでしょうか?その可能性もあります!しかし、2037年までは起こり得ないと予測しています。それまでには、海洋、そして地球の保全が成功するか失敗するか判明するでしょう。こうした状況を覆すにはあと10年しかないのです。

  • オートファーミング

    少額の利回りに対してガス代の支払い、そして保有しているトークンにさらされるリスクにうんざりしていますか?お持ちのSEAトークンをウォレットに安全に保管し、ガス代の支払いをゼロにし、トランザクションが行われるたびに利回りのシェアを自動で受け取りましょう!トークンを保有しておくだけで、保有者間で共有されているトランザクションのうち2%の支払いを受けることができます。待機しておくだけで、SEAトークンが積み上がっていきます。

  • 分散化

    当社はSEAの認知度を向上させるために発行済みトークンのうちの10%をマーケティングに充てています。Unicryptを使用して20%の流動性を一年間確保しており、解除されるまでには、1%の流動税によって置き換えられることとなります。そのうち40%をSEAをデフレ化するために焼却しています。残りのトークン30%は綿密な計画のもと(詳細についてはホワイトペーパーをご覧ください)で徐々に当社の分散型アプリケーションの開発およびデプロイの資金として充てられます。分散型アプリケーションがデプロイされると、チームによる保有トークンは一切なく、発行済みトークンの100%がコミュニティによって保有されます。

  • 透明性

    SEAトークンプロジェクトはイギリスに拠点を置くコミュニティ利益会社SEA TOKEN CICによって運営されています。当社のチーム構造は透明性があり、当社の口座は公開されており、なおかつ当社の海洋保全目標に対する取り組みの進捗状況は明確に文章化されています。チャリティウォレットに送金された利回り、および分配状況に関する全詳細は当ウェブサイトでいつでもご参照いただけます。慈善基金分配の一覧についてはこちらをご確認ください。

SEAを購入および交換する

SEAトークンはPancakeswapでご利用いただけます。

お問い合わせ先アドレス: 0xFB52FC1f90Dd2B070B9Cf7ad68ac3d68905643fa

スリッページを6%に設定してください。仮想通貨のご利用が初めての方は、こちらのチュートリアルをご覧ください。

支援先団体

SEAトークンチームはあらゆる規模で何十年にもわたり、世界中の最も先見性のある海洋保全団体と提携しています。当社は資金を提供し、活動を広めるという、2種類の方法をもってこれらの団体と連携しています。24時間ごとに、当社のパートナーのニーズに応じてチャリティウォレット内の支援金を分配しています。そして、海洋の危機に関して注意を促す必要性がある場合、当社コミュニティがメッセージをさらに広めていきます。

当社と連携している支援先団体はこちらです。是非、ロゴをクリックして各団体の詳細をご覧ください!

  • Sea Shepherd

    1977年にポール・ワトソン氏によって設立されたSea Shepherdのミッションはすべての海洋生物を保護・保全することです。“Sea Shepherdでは、なるべくして大胆です。膨大な種の海洋生物が絶滅の危機に瀕している中で、高すぎるリスクを伴う状況で怖気づいてはいられません。当団体は常に最前線に立って活動しています。当団体はベニン、エクアドル、ガボン、インドネシア、イタリア、リベリア、メキシコ、ナミビア、そして他の国々で乱獲および生息地の破壊阻止することに成功しました。”

    www.seashepherd.org.uk
  • Oceanic Preservation Society

    Oceanic Preservation Societyは生物多様性の損失、気候変動、違法な野生動物取引、森林伐採、持続可能でない漁業などの複雑な世界規模の問題にドキュメンタリーやメディアを通して取り組むことで、海洋保全と環境保護を推進するカリフォルニアを拠点とする501(c)(3)非営利団体です。同団体は写真家であり、受賞歴のあるエグゼクティブディレクターLouie Psihoyosとシリコンバレーの起業家Jim Clarkによって2005年に設立されました。

    opsociety.org
  • Coral Reef Alliance

    Coral Reef Alliance (CORAL)は世界中のサンゴ礁の保全をミッションとする非営利環境保全団体です。当団体は人間と野生動物にとって長期的な利点をもたらすような方法でサンゴ礁への直接的な脅威を減らすべく、コミュニティと提携して取り組んでいます。並行して、CORALはサンゴがどのように気候変動に適応しているかに関する科学的な理解を積極的に深め、サンゴ礁が今後何世代も繁栄できるようにこの情報を応用します。

    coral.org
  • 5 Gyres

    5 Gyres Instituteは、プラスチック汚染に対する世界規模の活動を先導する保全団体であり、プラスチック汚染の問題に関する科学的研究と取り組みにおいて10年以上の専門的知識を有します。2009年以来、チームは19回の調査旅行を行い、300名以上の市民科学者、企業幹部、ブランド、有名人による還流、湖、川の視察に同行し、プラスチック汚染に関する実地調査を実施しました。

    www.5gyres.org
  • Gili Eco Trust

    インドネシアのギリ・トラワンガンに拠点を置くNGOであるGili Eco Trustはギリ島周辺のサンゴ礁を破壊的な漁獲から保護するために2002年に設立されました。The Trustの活動範囲は海洋保全から廃棄物管理と持続可能なエコツーリズムに広がっています。2004年には、Gili Eco trustはBiorockプロジェクトを始動し、人工サンゴ礁を作成し、多くの魚の天然生息地を復元しました。

    giliecotrust.com
  • GreenWave

    GreenWaveは、気候変動時代における環境修復型海洋養殖業者を育成・支援しています。同社は北米の沿岸地域のコミュニティと連携し、環境修復型海洋養殖業者が中心となって構築されたブルー・グリーン・エコノミーを作り上げ、私たち全員が生きた地球で暮らせるようにしています。規模を拡大するため、GreenWaveは新しい地域で“環境修復型サンゴ”モデルを構築しています。気候の観点から見ると、環境修復型サンゴは大規模な影響を与えます。環境修復型サンゴは、海洋や陸上での養殖プロセスにおける窒素固定や二酸化炭素固定、沿岸海洋生態系の再構築、経済発展、雇用創出、サンゴ礁生態系の再構築など、数多くの下流効果をもたらします。

    greenwave.org
  • FishAct

    FishActは生命に満ち溢れた健全な海洋を保全することを目的としたヨーロッパ全域にわたるボランティアで構成された保全活動団体です。ボランティアの海洋観測者、市民調査員がヨーロッパの漁港、市場、そして沿岸地域における違法漁業を文献に記録し、明らかにするというミッションに取り組んでいます。FishActは長年にわたって、バルト海および地中海において、違法漁業に関する様々な調査を実施してきました。現地調査には、クロアチアにおけるクロマグロの違法捕獲の監視、ティレニア海における違法な流し網漁、チュニジアの大規模な乱獲、そしてモロッコにおけるヒレサメの捕獲およびフィニング漁の追跡などが含まれます。

    fishact.org
  • PADI AWARE Foundation

    PADI AWARE Foundationは地域を拠点とした活動を通して世界中の海洋保全を推進する非営利公共団体です。PADI AWAREでは、人々の暮らしと海洋のバランスを達成するというPADIのビジョンを推進・支援しながら、ダイビング愛好家を中心としたあらゆる地域の人々が徹底的な海洋惑星の修復・保全活動に取り組んでいます。PADI®ブランドの力による後押しや6,600ものダイビングセンターとリゾート施設、そして128,000人もの専門家メンバーで構成される世界最大のネットワークによる支援を受け、PADI AWARE Foundation はダイバーとダイビング業界の影響力を活用することで、気候変動、海洋生物の減少、貴重種の保護など、海洋環境が直面する重要な脅威に対処しています。

    padiaware.org